教育が産業になったのは

  • 2018.08.18 Saturday
  • 21:07

   もう何年も前に、新大阪駅の新幹線のホームから見える宣伝の看板に大学の物が目立ち始めた。その時は世の中が不況なので大学くらいしか宣伝しなくなったのかなぁとぼんやり思っていた。

   それから数年後友人の大学の事務方に、少子化なのに何故大学もしくは学部が増えるのか尋ねた事がある。その時の回答が、文部省の天下り先を増やす為だよ、と言われてびっくりした事がある。

   そして、今日地元の高校野球の応援をテレビでしていて、目に入った甲子園の外野席の広告が又、大学。

   私学には少なからず我々の税金が投入されている。果たして、大学の看板広告は必要だろうか⁉

   今や教育産業と言う言葉に違和感を感じる人はいないだろう。インフラ投資が一段落した日本の癒着は教育産業にあり!まさに今文科省の役人の不祥事が目立つ。

   そんな中、地元の市長は点取り虫に成り下がっている。私なら逆手に取って別の面を若者に期待したい。

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